近鉄、巨人、横浜(現DeNA)でプレーした阿波野秀幸氏(61)が、13日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後5時)に出演した。
「爆笑! トレード物語」と題し、阿波野氏は巨人移籍時に驚いたことに「門限が早すぎること」を挙げた。
阿波野氏は「グラウンド以外のルールが全くない近鉄から、ジャイアンツに移籍しまして、初めての遠征。先輩の槙原寛己さんと食事に行きました。ナイター終わってですよ。ナイターから食事に行って、飲みに行くとだいたい朝5時くらいになるのは普通なんですけど」と話した。
ただ、食事を始めると先輩の槙原の行動に驚いたという。阿波野氏は「そのペースだと思っていったんですけど、槙原さんがすごいペースでビールを飲み出したんですよ。乾杯って言ったら、次のジョッキが来てるみたいな感じで。こんなので朝まで持つのかなって思っていたら、(夜の)11時40分くらいに『じゃあ、帰ろう』って」とホテルに戻った。
ホテルに戻ると、ロビーで待ち構えていたのは、球団のスタッフだった。阿波野氏は「ホテルに着いた途端、『セーフ』って声が聞こえてきたんですよ。えっ、何この声? って思ったらマネジャーがいて。(門限を)チェックしてました」と話した。
MCの浜田雅功は「そこに間に合うために、槙原はガンガン飲んでたんですね」と笑った。



