オリックスは、折れたバットが胸部に直撃し、緊急降板となった曽谷龍平投手(24)について、大阪市内の病院を受診し、胸部の打撲と診断されたことを発表した。

ソフトバンク戦に先発。2回、2死一、二塁でソフトバンク海野の折れたバットが胸部に直撃。その場に倒れ込み、担架で運ばれた。

検査後は球場に戻り、自力で帰路へ。「大丈夫です。打球を追いかけていたので、バットが見えていなかった。(バットが当たり)息がしづらかったですね。(最悪の事態にならず)運が良かったです」。15日以降は患部の状態を確認しながら、練習等を行っていく予定だ。

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