中日高橋宏斗投手(23)が、奪三振数で阪神村上を抜いてリーグ単独トップに立った。

136個の村上と5差でスタート。初回1死二塁で森下から空振り三振を奪い、2回無死一、二塁では木浪、坂本から連続空振り三振を奪った。5回1死二塁では、再び森下から空振り三振。4回は2死から下位打線にファウルで粘られ、この試合初の奪三振ゼロのイニングとなったが、5回1死一塁で佐藤輝を空振り三振に仕留めて村上と並んだ。

さらに6回2死で大竹からスプリットで空振り三振を奪い、137個目で村上を抜いた。

7回1死二塁で森下からこの日3個目の三振を奪い、通算138個としたが、続く佐藤輝を歩かせ、2死一、二塁で藤嶋と交代した。

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