楽天が最下位ロッテに逆転勝ちし、連敗を6で止めた。

1点を追う8回先頭。21年ドラフト1位の吉野創士外野手(21)がプロ初安打を放ち、代走武藤敦貴外野手(24)が送られた。2死一、二塁と好機を広げ、村林一輝内野手(27)が左越えに22打席ぶり安打となる同点二塁打。なおも2死二、三塁から黒川史陽内野手(24)が左前に勝ち越し打を決めた。

先発の岸孝之投手(40)は6回73球、6安打1失点。2番手で1安打無失点に抑えた21年ドラフト4位の泰勝利投手(21)がプロ初勝利を挙げた。

この日は楽天にも在籍したロッテ美馬が引退試合を迎え、打者1人と対戦した。浅村栄斗内野手(34)が14年8月28日以来、11年ぶりに1番で出場。美馬との最後の対決は空振り三振だった。

今季はホームで残り3試合となった。

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