高卒2年目のオリックス堀柊那捕手(20)がプロ初安打を放った。

「8番捕手」でプロ初スタメン。5回1死一塁で、ソフトバンク東浜の6球目、高めのシンカーをつまりながらも中前に運んだ。

報徳学園(兵庫)から23年ドラフト4位で入団。9月4日の同戦(みずほペイペイドーム)で捕手としてプロ初出場した際には「しっかり守って、打てるようなキャッチャーになりたい」と決意を新たにしていた。

この日、捕手としては、高卒6年目の佐藤一磨投手(24)とバッテリーを組み、5回途中10安打8失点。プロの厳しさを味わいながら経験を積んだ。

チームは今季ソフトバンク戦に7勝16敗2分けと大きく負け越した。

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