オリックスはレギュラーシーズン最終戦で延長の末、白星を飾った。1-1の延長11回、太田椋内野手(24)が右中間へ自身初の10号ソロ。74勝66敗3分けの貯金8で終えた。

ドラフト3位の山口廉王投手(19=仙台育英)がプロ初登板初先発。最速は150キロを計測し、1回無安打無失点デビューを飾った。

2回からはCSを見据え、宮城大弥投手(24)が調整登板。プロ115試合で初のリリーフ登板し、2回3安打1失点。3回からは山下舜平大投手(23)が2回1安打無失点に抑えた。

打線は0-0の2回、無死一、二塁から頓宮裕真捕手(28)が左前適時打。1点を先制するも、2回以降追加点を奪えず、延長戦に突入した。

6回からは山崎颯一郎投手(27)、7回椋木蓮投手(25)、8回才木海翔投手(25)、9回寺西成騎投手(22)、10回山岡泰輔投手(29)と無失点リレーをつないでいた。

【動画】オリックス太田椋が自身初2桁アーチ、開幕戦そして最終戦で一撃炸裂 右中間へ決勝弾

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