日本ハムがファイナル3戦目で初めて先制点を奪った。1回1死一、三塁、4番郡司裕也捕手(27)が右犠飛を放ち、得点を挙げた。郡司は第2戦の4回1死二、三塁のチャンスで一邪飛に倒れるなど、ファイナル2戦8打数無安打と苦しんでいたが、負ければ終わりという崖っぷちの一戦で貴重な一打を放ち「打ったのはフォークです。勝つ」と短いコメントに、思いを込めた。

日本ハムは第1戦の8回にレイエスのソロによる1点を奪ったが、16日の第2戦は無得点。この先制点が今ファイナル2点目となった。

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