日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)がCSファイナルステージ2発目となるアーチで追加点をもたらした。
1点リードの4回先頭、ソフトバンク上沢の外角高めツーシームを角度よく捉えた。ややバットの先だったが、力で押し込んだ。打球は左翼テラス席に飛び込み、巨体を揺らしてゆっくりとダイヤモンドを1周した。「エネルギーたっぷりで、勝つ気満々です。高いモチベーションで打席に入り打つことができました」とみなぎる活力を結果につなげた。
15日のソフトバンクとのCSファイナル第1戦でも一時同点となるソロを放っていた。負ければシーズン終了の崖っぷちで、頼れる助っ人が自慢のパワーを発揮した。



