阪神高橋遥人投手(29)が8回1死まで無安打無失点で、8回2/3を3安打無四死球7奪三振の無失点と快投を披露した。

捕手としてリードした坂本誠志郎捕手(31)は「球がすごかったですね。どうやって打つんかな、どうやったら打たれるんかな、というぐらい。捕っていても怖いぐらいのボールを投げていたと思います」と振り返った。

ノーヒットノーランについては「今日の(高橋)遥人やったら、もしかしたらと思っていました。でも、僕はちょっと意識しながらいっていましたけど、遥人がそんなこと気にしないような。それよりもチームが勝つことを考えたボールを選んでいたので、遥人はすごいなと思いながらでした」と明かした。

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