CSクライマックスシリーズを3戦3連勝で終えた阪神藤川球児監督(45)が球団のこれまでのドラフト戦略に敬意を示した。

この日は今季本塁打、打点の2冠で20年ドラフト1位佐藤輝明内野手(26)が初回3ランで先制。3回には16年ドラフト1位大山悠輔内野手(30)が適時二塁打でダメ押しした。前日第2戦は、22年ドラフト1位森下翔太外野手(25)が史上初のCS3年連続アーチとなる劇的サヨナラ2ランで白星を呼び込んだ。

クリーンアップを組んだドラフト1位トリオが、CS3戦で、チーム11得点中、10得点を挙げた。試合後の勝利監督インタビューで藤川監督は「本当にこれまでのドラフトに感謝ですね」と語り昨年までの金本、矢野、岡田政権下で、築き上げたチーム編成方針に感謝の言葉を贈った。

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