ソフトバンク上沢直之投手(31)が手痛い1発を猛省した。0-1の4回先頭でレイエスにソロアーチを浴び、7回先頭でも山県にCS発アーチを許した。「やっぱり要所要所での1発で流れが相手にいっている感じがあった。あの2発。レイエスのホームランと山県のホームランは防ぎたかった」と振り返った。

特に山県の本塁打は高めに浮いたカーブを左翼スタンドに運ばれた。上沢は「浮いたのは浮いたんですけど、あそこに手を出してくる人はなかなか少ないというか。ちょっと予想外ではありました。あそこに運ばれたのは」と驚き。その後は2死満塁のピンチを背負って降板。2番手の木村光が郡司に走者一掃適時打を浴び、レギュラーシーズン含め今季最多126球の熱投も7回途中7安打6失点(自責は5)で無念の黒星を喫した。

アドバンテージを含めて3勝1敗。日本シリーズ進出は第4戦以降に持ち越しとなった。

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