ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が日本ハムの主砲フランミル・レイエス外野手(30)に「手が付けられない状態」と脱帽した。

レイエスはこの日、決勝2ランを含む3安打4打点2本塁打の活躍。今シリーズは4試合で4本のアーチを献上している。

第1戦終了後、指揮官は「ファーストステージを見ててもそうですけど、多分状態は今シーズンで一番いいぐらいだという風に感じています。対策をもう1回練り直さないといけない」と語っていたが、なかなか相手の強力助っ人を止められない。

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