日本ハム先発の古林睿煬投手(25)が自己最速タイの157キロ直球で、ピンチをしのいだ。

初回1死からソフトバンク周東に四球を許した。続く柳町への4球目に周東が二盗を試みた際、スライディングした足が遊撃手の山県秀内野手(23)と接触。山県は左膝付近を負傷して、交代となった。

さらに柳町の右飛の間に二塁走者の周東は三塁へタッチアップ。2死三塁のピンチを招いたが、4番柳田を、フルカウントから内角高めを突く鋭い157キロのストレートで空振り三振に切って取った。

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