決勝(7回戦)でヤマカミ(東部ゴム)が連覇を目指した八洲電機(電設工業)を7-0で下し、8年ぶり2回目優勝を飾った。
MVPはヤマカミの行方陸人投手(23)が輝いた。3位はベスト(東京金属事業)と日本管材センター(管工業)となった。
ヤマカミは4回まで毎回得点を重ね、相手の反撃を許さず逃げ切った。完封したMVPの行方は「素直にうれしいです。0で抑えられたのでピッチングの内容も良かったです。優勝できたのはみんなのおかげです」と語った。打席でも貢献し、「昨日のドジャース大谷選手の試合動画を見てイメージしました」と笑顔で話した。
<決勝>
ヤマカミ
1312000=7
0000000=0
八洲電機
<準決勝>
【第1試合】
八洲電機
1000003=4
0000010=1
ベスト
※7回タイブレーク
【第2試合】
ヤマカミ
0100010=2
0010000=1
日本管材センター



