ソフトバンク山川穂高内野手(33)が汚名返上の1発を放った。

0-7で迎えた7回1死の第3打席。カウント1-2からの5球目、日本ハム加藤貴の内角高め142キロ直球をフルスイングした。打球は左中間スタンドへ飛び込み、今シリーズでは初アーチを放った。

「自分のスイングができたと思います。何とかこの流れを変えていきたいです」と振り返った。

6回の守備では1死三塁から一ゴロをファンブルし、一塁にも悪送球した。1プレー2失策で、追加点を献上。守備のミスをバットで一矢報いた。

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