ソフトバンクは育成8選手を含め、今ドラフトで12球団最多タイとなる13人を指名した。

支配下5人は全員大学生と社会人の即戦力。うち投手が3人で来季の補強ポイントを抑えた。永井智浩編成本部長(50)は「一番イメージ通りにいけました。来年1軍の戦力になってくれる投手も取れたのでよかったです」とコメント。1位のサプライズで佐々木麟太郎の交渉権を獲得するなど、思い通りに運んだドラフトにご満悦だった。