阪神が3連続三振で終盤のチャンスを生かせなかった。

1点を追う7回、先頭の小幡竜平内野手(25)が敵失で出塁。

続く代打・高寺望夢内野手(23)はバントの構えで見逃し、バントファウルと2球で追い込まれてから強攻策に。そこからファウルで必死に粘った。8球目のフォークを空振りして三振となったが、捕手が後逸。スタートを切っていた小幡が一気に三塁まで進んだ。記録は盗塁と捕逸。

1死三塁の大チャンスで上位に回ったが、近本光司外野手(30)と中野拓夢内野手(29)がともに藤井皓哉投手(29)の落差の大きなフォークをバットに当てられず、空振り三振に倒れた。

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