西武の外崎修汰内野手(32)が30日、カーミニークフィールドでの秋季キャンプ初日に参加した。

シーズン終盤の9月21日楽天戦で死球を受け、手首の「右尺骨遠位端」を骨折し、以降は出場選手登録を抹消されてシーズンオフを迎えた。

1週間ほど前から体を動かし始め、全治2~3カ月とされた通りの経過で回復してきているという。この日はキャッチボールや軽いノックに励んだ。

三塁にコンバートした今季は、三塁守備だけで10失策と苦戦。「初めてやってみて、すごく難しさを痛感した1年でしたね」と振り返る。「打撃は最後の方、良かったので、あれを最初から維持できるように」。チーム方針に沿い、実績豊富な外崎もこの秋はフィジカル強化に取り組む。

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