4番岡本和真内野手(29)が1打席で途中交代した。

「4番・指名打者」でスタメン出場。3点を追う4回1死一塁で第2打席がまわってきたが、次打者席には中村悠平捕手(35)が。井端弘和監督(50)が「代打・中村」が告げられると、満員の東京ドームはどよめいた。岡本の姿はベンチにあり、地上波で中継するテレビ朝日でも「状況がまだわからないですが」と実況していた。

第1打席は2回の先頭打者で立ち、2ボールから外角149キロの直球で中飛に倒れていた。

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