WBCでのクローザーを狙う侍ジャパン松山晋也投手(25=中日)が1回1安打無失点でアピールした。

3番手で5回に登板。今季中日の新守護神となりセ最多タイの46セーブを挙げたセーブ王は、シーズン同様に直球とフォークの2球種で韓国打線を抑え込んだ。ピッチクロックで間合いが一定にならないようにもした。WBCへ向け「選ばれたら世界一取りに行きますし、そのワンピースになりたい」と力強かった。

【侍ジャパン】日韓戦11連勝ならず 韓国と引き分け 9回に大勢が同点弾浴びる/ライブ詳細