巨人泉口友汰内野手(26)がセ・リーグの遊撃手部門でベストナインに輝いた。プロ2年目で初受賞となった。
今季は133試合に出場して打率3割1厘、6本塁打、39打点の成績を残した。攻守で安定感のあるプレーを披露し、遊撃のレギュラーを奪取。巨人の遊撃手としては21年坂本勇人内野手(36)以来の同賞受賞となった。
泉口は球団を通じて「ベストナインに選んでいただき、本当に光栄です。打撃や守備を総合的に評価してもらえたことがうれしく、これまでの取り組みが報われたように思います。これからもチームの勝利に貢献できるよう、しっかり準備して頑張ります」とコメントした。



