広島ドラフト4位の工藤泰己投手(22=北海学園大)が21日、広島市内の病院で検査を受け「右大腿(だいたい)二頭筋腱膜部損傷」と診断された。今後はリハビリ組となる。
工藤は即戦力候補と期待され、2月1日からの春季キャンプでは1軍同行が見込まれていた。16日にはブルペン入りし、球数15球ながら力強い球を投じていた。だが、20日の合同自主トレのスパイクを履いたショートダッシュの際に右太もも裏を痛め、その後別ニュー。春季キャンプも1軍ではなく、2軍キャンプでリハビリ中心に過ごすことになった。
広島ドラフト4位の工藤泰己投手(22=北海学園大)が21日、広島市内の病院で検査を受け「右大腿(だいたい)二頭筋腱膜部損傷」と診断された。今後はリハビリ組となる。
工藤は即戦力候補と期待され、2月1日からの春季キャンプでは1軍同行が見込まれていた。16日にはブルペン入りし、球数15球ながら力強い球を投じていた。だが、20日の合同自主トレのスパイクを履いたショートダッシュの際に右太もも裏を痛め、その後別ニュー。春季キャンプも1軍ではなく、2軍キャンプでリハビリ中心に過ごすことになった。

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