昨季新人王のヤクルト荘司宏太投手(25)がカーブを改良する。「途中からいろいろ対策されて苦しい時もあった。配球の幅とかも広がると思う」。昨季は45試合に登板し、優勝した阪神に対して11試合で防御率0・00。ブルペン投球を見た同球団の御子柴スコアラーは「抑えられているので対策しないといけない」と警戒した。今季の目標は守護神の座をつかむことと60試合登板。そのためにも幅を広げて相手の対策に立ち向かう。
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