侍ジャパン周東佑京外野手(30)が大活躍した23年のWBCをほうふつとさせる快足を見せた。
2回1死一塁で前田悠から中前安打をマーク。2死一、二塁となり、4番佐藤の左翼線への打球で一塁から一気に生還した。初回も先頭近藤の安打に続き四球で出塁。一挙4得点につなげた。WBCでのスタメンについて「やってみたい半面、プレッシャーもかかるのでやりたくない気持ちも」と常々話しているが、本職の中堅手はチームでただひとり。スタメンの可能性を広げる2出塁となった。
<WBC壮行試合:日本13-3ソフトバンク>◇22日◇サンマリン宮崎
侍ジャパン周東佑京外野手(30)が大活躍した23年のWBCをほうふつとさせる快足を見せた。
2回1死一塁で前田悠から中前安打をマーク。2死一、二塁となり、4番佐藤の左翼線への打球で一塁から一気に生還した。初回も先頭近藤の安打に続き四球で出塁。一挙4得点につなげた。WBCでのスタメンについて「やってみたい半面、プレッシャーもかかるのでやりたくない気持ちも」と常々話しているが、本職の中堅手はチームでただひとり。スタメンの可能性を広げる2出塁となった。

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