巨人フォレスト・ウィットリー投手(28=レイズ)が実戦初登板を果たし、1回無失点で降板。直球は球場表示で最速155キロをマークし、堂々の実戦デビューを飾った。
先頭の佐藤を変化球で遊ゴロに打ち取ると、中島からは内角低めに直球を決め、見逃し三振を奪った。3番浅村は直球で押し込み中飛。3者凡退で封じた。
16日のライブBPでは、最速156キロをマークし、打者7人に対して20球で2三振、1四球、安打性の当たりは1本。早くも潜在能力の高さを示していた右腕。前日には「しっかりストライクを取る」と意気込んでいた新助っ人は、デビュー戦から結果を残した。



