今年も頼みます!阪神大山悠輔内野手(31)がオープン戦の甲子園初戦で先制打を放った。

「4番一塁」で出場。0-0の4回。先頭の近本光司外野手(31)が四球で出塁し、2番中野拓夢内野手(29)の投前犠打で1死二塁。1死後、大山はソフトバンク先発の松本晴投手(25)に2球で追い込まれるも、144キロ内角直球を左翼へ豪快にはじき返した。フェンスぎりぎりまで上がった打球に虎党の大歓声。わずかに手前も、フェンス直撃の適時二塁打で1点を先制した。

大山はチームで唯一、藤川球児監督(45)から開幕5番起用を明言されている。