ソフトバンク小久保裕紀監督(54)も阪神の新外国人ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)の勘違いに驚いた。

8回2死二塁で育成ホセ・オスーナ外野手(18)が見逃し三振に倒れ、8回裏の投手交代を告げにベンチを出て球審の元へ歩いていると、なぜかホークス側の三塁ベンチへ戻ろうとするモレッタの姿が迫ってきた。

小久保監督は試合後「あれ、なんで来たの? 1年目? 初めての甲子園なの? 昨年まで(所属していたチームで)は三塁側がホームやったんかな。投手交代を告げに行ったら降りてきたからびっくりした」と笑い、報道陣から初めての甲子園での投球だったと知り納得してバスへ乗り込んだ。

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