途中出場のソフトバンク正木智也外野手(26)が6回無死一塁で右中間フェンス直撃の二塁打を放った。オリックス寺西の外角高め直球に逆らわず打ち返した。自身9打席ぶりの安打は、チーム26イニングぶりの長打。続く山川の遊ゴロで同じく26イニングぶりの得点を刻み、これが1-0決勝点となった。
「直球に振り負けないことを意識していた。自主トレでやってきたことで、キャンプでも逆方向へ飛ぶようになってきた」と納得の一打だった。
<オープン戦:オリックス0-1ソフトバンク>◇8日◇京セラドーム大阪
途中出場のソフトバンク正木智也外野手(26)が6回無死一塁で右中間フェンス直撃の二塁打を放った。オリックス寺西の外角高め直球に逆らわず打ち返した。自身9打席ぶりの安打は、チーム26イニングぶりの長打。続く山川の遊ゴロで同じく26イニングぶりの得点を刻み、これが1-0決勝点となった。
「直球に振り負けないことを意識していた。自主トレでやってきたことで、キャンプでも逆方向へ飛ぶようになってきた」と納得の一打だった。

【西武】制球難、ダブルスチール、本塁突入ちゅうちょ、強攻裏目…西口監督が大敗を振り返る

【阪神】巨人3連戦スイープで3差に「取らなければいけないところはきちっと取れた」藤川監督

【中日】井上監督 上林誠知の復帰に「今か今かってずっと待っていた選手」/一問一答

【ソフトバンク】スチュワートが右膝痛め2回途中降板 小久保監督「それ以前の問題」乱調嘆く

【甲子園】健大高崎主将の石田雄星が好走塁で貴重な1点「群馬に2度目の優勝旗を持ち帰りたい」
