自身初の開幕投手が決まっている広島床田寛樹投手(31)は、3回3安打2失点で最後の調整登板を終えた。

シーズン中とは異なる配球や投球割合の投球を展開。3回2死一、二塁から柳田悠岐外野手(37)に打撃カウントから投じた真っすぐは右中間を破られた。

得意球ツーシームの精度を欠く中、毎回三振を奪い「いい球も悪い球もありましたけど、強さはボチボチかなと思います」と振り返った。この日は打席にも立ち、空振り三振に終わった。

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