ヤクルト塩見泰隆外野手(32)、内山壮真内野手(23)、高橋奎二投手(28)が今季初めて実戦に出場する。

塩見は約1年ぶりの実戦でのプレー。昨年のレギュラーシーズン中はグラウンドに立てなかった。24年に左膝前十字靱帯(じんたい)と半月板を痛めて手術。昨年3月上旬に実戦復帰も、同22日のオープン戦で左膝を負傷して離脱し、4月に再手術を受けた。

内山は内野にコンバートされた今季は「左脇腹の張り」で、春季キャンプ中の2月中旬から別メニュー調整。この日で実戦復帰となる。昨季は初めて規定打席に到達。116試合で打率2割6分2厘、8本塁打、48打点。5月以降はクリーンアップに定着した。

高橋は昨季2度の故障離脱があり、全て先発で8試合の登板にとどまり3勝2敗の防御率2・36。今年も1月からリハビリ組のメニューをこなしており、2月の春季キャンプから2軍で調整を続けていた。

ヤクルトのスタメンは以下の通り。

1番一塁 沢井

2番二塁 内山

3番DH 塩見

4番三塁 茂木

5番中堅 並木

6番左翼 西村

7番遊撃 山野辺

8番捕手 柿沼

9番右翼 モンテル

先発投手 高橋

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