オリックス守護神アンドレス・マチャド投手(32)が今季来日初実戦登板に臨んだ。
4回から4番手で登板。先頭佐野には最速158キロの直球で追い込むと、150キロのチェンジアップで二ゴロで打ち取った。1死二塁から前川に中前適時打を許したが、西純を157キロ直球で見逃し三振、立石を147キロのスライダーで空振り三振。1回2安打1失点で調整登板を終えた。
同投手は宮崎春季キャンプには途中参加も、実戦登板できないまま渡米。そのままワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で母国ベネズエラ代表に合流し、初の世界一に貢献した。20日に再来日し、21日の試合前練習からチームに合流。22日にはブルペン調整を行い、この日の実戦に備えた。



