楽天は西武に快勝した。

楽天荘司康誠投手(25)が開幕戦に続く白星を挙げた。5点援護をもらった直後の4回裏、連打を浴びて1点を失いなおも無死満塁。ここでファウルが球審の左手を直撃し、代替審判が出場するまでの間、10分近く待たされた。「難しい状況だった」とアレクサンダー・カナリオ外野手(25)に適時打を許したが、「これも野球と切り替えて」後続を断ち、結果、7回3失点。12球団の開幕投手で唯一、連勝した。「今日も野手に助けられた。次も勝てるように準備したい」と話した。

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