日本ハム選手会長の清宮幸太郎内野手(26)が、2安打2打点と気を吐いた。
5点を追う7回2死満塁で二塁へ適時内野安打を放つと、9回2死一、二塁ではソフトバンク守護神の杉山から右前適時打。「今日の配球的にまっすぐ来そうだなと思って、まっすぐ(狙い)で、行きました」。敗れはしたが、終盤に粘りを見せ「明日につながる攻撃だったかなとは思います」と、次戦を見据えた。
<日本ハム3-6ソフトバンク>◇11日◇エスコンフィールド
日本ハム選手会長の清宮幸太郎内野手(26)が、2安打2打点と気を吐いた。
5点を追う7回2死満塁で二塁へ適時内野安打を放つと、9回2死一、二塁ではソフトバンク守護神の杉山から右前適時打。「今日の配球的にまっすぐ来そうだなと思って、まっすぐ(狙い)で、行きました」。敗れはしたが、終盤に粘りを見せ「明日につながる攻撃だったかなとは思います」と、次戦を見据えた。

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