ヤクルトのホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)が来日初登板から6試合連続セーブ。

開幕からの連続試合セーブ記録には93年大野(広島)の12試合があるが、初登板から6試合連続セーブは、22年に7試合続けた大勢(巨人)に次ぎ2人目。外国人投手では86年サンチェ(巨人)の5試合を抜く新記録だ。22年の大勢は5、6試合目で失点しているが、キハダはまだ無失点。初登板から6試合すべて無失点でセーブを挙げたのはキハダが初めて。

【動画】勝利のY ヤクルト・キハダが全身で喜び 6試合連続無失点セーブ