阪神木浪聖也内野手(31)が先制点につながった失策を反省した。

0-0の2回、先頭の巨人ボビー・ダルベック内野手(30)がゴロを放ち、遊撃の木浪がファンブル。すぐに捕球して一塁送球したが、これが悪送球になってしまった。木浪は「自分のミスです」と語った。

その後に3連打が飛び出して巨人が2点先制した。木浪は「反省なので。しっかり意識してやるだけです」と必死に前を向いた。

▽阪神中野(7戦連続安打も、2回無死一、二塁で打球をはじき先制を許す)「ヒットより、守備。悔いが残るので、まずは守備から意識してやっていきたい」

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