阪神が16失点の大敗を喫した。投手陣が総崩れ状態だったが、6投手の中で工藤泰成投手(24)だけが安打を許さなかった。
先発の才木浩人(27)のあとを継いで6回に登板。牧秀悟内野手(28)から空振り三振を奪うなど3者凡退で抑えた。
最速161キロを誇る剛球投手だが、この日は変化球主体。脱皮の様相も見せる2年目右腕は「1本の安打で球場全体の雰囲気が変わると思ったので3人で切れて良かったです。一人一人、丁寧に抑えていった結果だと思うので、これで満足せずにやっていきたいです」と振り返った。
<DeNA16-9阪神>◇21日◇横浜
阪神が16失点の大敗を喫した。投手陣が総崩れ状態だったが、6投手の中で工藤泰成投手(24)だけが安打を許さなかった。
先発の才木浩人(27)のあとを継いで6回に登板。牧秀悟内野手(28)から空振り三振を奪うなど3者凡退で抑えた。
最速161キロを誇る剛球投手だが、この日は変化球主体。脱皮の様相も見せる2年目右腕は「1本の安打で球場全体の雰囲気が変わると思ったので3人で切れて良かったです。一人一人、丁寧に抑えていった結果だと思うので、これで満足せずにやっていきたいです」と振り返った。

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【阪神】投手陣総崩れの中、工藤泰成だけ安打許さず「1本の安打で雰囲気が」6回に登板3者凡退
