阪神は連勝が2で止まった。9連戦は4試合終えて2勝2敗。先発の村上頌樹投手(27)が5回5安打5失点で2敗目。打線は2点差まで追い上げたが及ばず、チームとして巨人戦は3連敗となった。

試合後の藤川球児監督(45)の一問一答は以下の通り。

-打線は紙一重だった

ゲームの形はね、チャンスも作ってますからね。

-序盤の5失点が重かった

まだこの先対戦があるでしょうからね。次回以降に向けてまたいい調整をしてくれればなと思ってますけどね。

-ルーキー岡城を1番起用

それは言えないですね。戦術的なところになりますからね。まぁ思い切ってスイングを仕掛けていくと。そういうところじゃないでしょうかね。

-今季の村上の調子は

1年間トータルで投げていくピッチャーですから、特に悲観することもないですし、うん。まぁまぁっていう感じですね。

-再昇格した及川は新たなスタートで1回無失点

ゲームの形はシーズンの形を作りながら、チャンスをうかがいながらですから。また明日ですね」

-3年目の津田がプロ初登板で無失点

1歩目が踏み出せたので、ほっとしているんじゃないですかね。

-左手首骨折した近本がリハビリを開始。1日でも早い復帰が待たれる

それはみなさん思っているだろうし、こちらはこちらで戦い続けるのがペナントレースですから。日々また明日を考えながらですね。近本に限らず、故障している選手は1日でも早く故障が癒えることを願っているだろうし、周りの方も願っているだろうし。ペースはそれぞれですけどね。