ソフトバンクが西武に連敗し対西武4カード連続の負け越しとなった。西武先発高橋光に今季4戦4敗。DeNAから前日12日にトレード移籍が決まった山本祐大捕手(27)を合流即6番・捕手でスタメンマスクに起用。柳田悠岐外野手(37)、牧原大成内野手(33)らを外し、2番に庄子雄大内野手(23)を入れるなど大幅に打線を改造したが、2回の近藤健介外野手(32)の9号ソロしか得点が奪えなかった。
8日に育成から支配下登録された最速156キロ右腕藤原大翔投手(20)が1軍初登板初先発したが、4回、67球、2安打、2失点。初回から156キロを計測するなど飛ばしたが、1点リードの3回1死一、三塁からフォークが暴投となり同点、さらに1死二、三塁から西川に勝ち越しの右犠飛を許した。
19勝18敗で貯金は1となった。今季対西武は3勝8敗と大きく負け越している。



