ロッテネフタリ・ソト内野手(37)の4月1日以来今季3号3ランで逆転に成功した。
1点ビハインドの6回2死から佐藤都志也捕手(28)が死球で出塁。続く池田来翔内野手(26)の中前打で佐藤は一気に三塁まで進み、一、三塁とチャンスを拡大。ここでソトがオリックス曽谷の初球を左翼席へ放り込んだ。「しっかり回転するっていうことを意識しました。そうすることによってゾーンに来た球をアグレッシブに行くことができましたし、強い打球も飛ばせたんじゃないかなと思っています」。
キャプテンの一振りで一気に形勢を逆転させた。



