ロッテの連勝は4でストップした。先発のアンドレ・ジャクソン投手(30)は6回4安打3失点で5敗目。1点リードの3回に西川にソロ本塁打を浴びると、4回にも無死一塁から長谷川に左翼越え2ランを浴びた。サブロー監督(49)は「先発としては仕事はしてくれた」と振り返った。

打線は3回1死三塁で小川龍成内野手(28)が中前適時打を放ち先制に成功。2点ビハインドの9回にネフタリ・ソト内野手(37)がNPB通算199本目のソロ本塁打を放ち1点差に迫るも、あと一歩及ばなかった。

初回に高部瑛斗外野手(28)が相手失策で出塁後にけん制死。3回にも小川、西川史礁外野手(23)の連打でたたみかけたいところで小川が二塁けん制死となり流れをつかみきれなかった。サブロー監督は「あれで流れが切れてしまう。開幕の時から負けるときは自滅が多い。わざわざ無理するところでもない、無理させてるわけでもないんですけど、それでアウトになってしまう。良い流れのところでああいうのがあると、これで連勝も止まる」と厳しく指摘。「しつこく言っていかなきゃいけないのかなと思います」と徹底していく。

▼ロッテ・ジャクソン(6回4安打3失点で5敗目)「粘って投げられたけど、抑えなければいけないところで甘い球をホームラン2本打たれたっていうところは反省しなくてはいけない」

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