楽天黒川史陽内野手(25)が驚異的な粘りで14球を投げさせ、四球をもぎ取った。

5回1死走者なし。日本ハム福島に2球で2ストライクと追い込まれたが、ボール球は冷静に見極め、ファウルで8球カットするなど14球目で四球を選んだ。

日本ハムの郡司も3回に10球粘った末に四球を選んでいたが、黒川はそれ以上の粘りを見せた。

試合前時点での四球数はリーグ3位の21。持ち前の選球眼を発揮した。

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