「日本生命セ・パ交流戦」の開幕を翌日に控えた25日、都内のホテルで記者会見が行われた。
ヤクルト山野太一投手(27)が出席。対戦したい選手にソフトバンク柳田悠岐外野手(37)を挙げ「本当に日本を代表するようなバッターですし、常にフルスイングでくるのでそこに自分も力勝負で真っすぐ勝負をしてみたい」と語った。
パ・リーグで意識する同世代の選手は、同学年の楽天早川隆久投手(27)。「高校、大学、プロとずっと結果を出し続けている。高校時代から完成度の高いピッチャー。ずっと映像を見たり背中を追いかけてあこがれています。憧れているし超えたい」と話した。



