阪神が大幅な打順変更で、連敗を3でストップした。
29日のロッテ戦で23日巨人戦(東京ドーム)以来今季11度目の完封勝ち。この日は森下翔太外野手(25)が15日広島戦(甲子園)以来の2番で出場し、3番佐藤輝明内野手(27)、4番大山悠輔内野手(31)。高寺望夢内野手(23)がプロ初の5番に入った。指名打者は福島圭音外野手(24)が務めた。
藤川球児監督(45)は試合後、打順変更について「DHありますから。DHのある野球とDHのない野球というのはすみ分けて考えながらやっていかなければいけませんし」と説明。「球場の広い狭いももしかしたら考えなければいけないかもしれないし。これは勝負して、こちらは打線を組んでやっているわけですからね」と、勝利を求めてフレキシブルに動かした。



