阪神のベテラン助っ人が起用に応えた。

阪神は29日のロッテ戦で勝利し、連敗を3でストップ。8回無失点と好投した阪神高橋遥人投手(30)の後を受けて9回に登板したのは、ラファエル・ドリス投手(38)だった。

2死から山口に中越え二塁打を浴びるも、佐藤を申告敬遠した後、池田を遊ゴロに仕留めて7セーブ目を挙げた。

藤川球児監督(45)は「何度も打ちのめされた過去があるでしょうけどね、その経験を何回も自分で解決して、またこのゲームで」と経験に基づく仕事ぶりをねぎらった。

この日は2回に先制した1点を守り抜いての勝利。「球際の強さという意味では、それはもうおのおののポジションに入っている選手がベストを尽くしていると。いい形にやってくれましたね」と振り返っていた。

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