オリックスは逆転勝ちで5月の月間勝ち越し(13勝12敗)と交流戦2カード連続の勝ち越しを決めた。中継ぎ陣が奮起した。先発の高島泰都投手(26)が2回途中4失点で降板したが、2番手の博志投手(29)が2回2/3を1失点でしのいで逆転を呼んだ。3番手山崎颯一郎投手(27)も今季最長の3回を投げ、1安打無失点で流れを渡さなかった。山崎は「ゼロで抑えられたのが良かった」と笑顔。岸田監督は「勝ちパターンにしっかりつないでくれた。必死に準備してくれている成果だと思います」と目を細めた。

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