広島の先発・玉村昇悟投手(25)が7回1失点で降板した。初回、オリックスの1番打者・中川圭太内野手(30)に対し、2ボールからの3球目を左中間スタンドへ運ばれた。悔しい先頭打者弾となったが、以降は緩急自在の投球でオリックス打線を抑えた。

2回以降はスコアボードにゼロを並べた。許した安打はわずかに2本だけ。5三振を奪い、無四球だった。先発投手としての役割は十分に果たした。

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