日本ハム主砲フランミル・レイエス外野手(30)が7回に第11号の特大ソロ本塁打を放った

。0-1で迎えた1死走者なしの場面で、カウント2-0から甘く入った変化球を振り抜いた。左翼スタンド上段へ消える推定136メートルの同点弾。昨季本塁打、打点の2冠王は「2ボールになったところでスライダーに張っていた。ボールもよく見えたし、いいスイングができた」。先発福島はプロ初の2桁奪三振を奪うなど7回1失点と好投した。

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