日本ハムが今季4度目の3連勝で、4月14日以来53日ぶりの貯金生活に入った。4回2死一、三塁、野村佑希内野手(25)が「なんとしても1点がほしい場面で、しっかり打つことができて良かった。初球から速い真っすぐに対応することができた」と三塁強襲の適時打を放ち先制。5回2死一、二塁では、フランミル・レイエス外野手(30)の中前適時打で、2点目を加えた。
投げては今季初先発の山崎福也投手(33)が、5回2/3を無失点と好投。2シーズン連続の対ヤクルト勝ち越しに貢献し「ゼロに抑えられたことが何よりも良かった。うまく緩急を使えましたし、狙ったところに制球できたことが結果につながった要因だと思う」。試合はつくったが、得意の打撃では3打数無安打に終わった。パ・リーグ投手最長の6年連続安打の新記録樹立はならず「打撃で1本出せなかったことは悔いが残る」と話した。



