交流戦最下位の楽天は同11位の広島に逆転勝ちし、塩川達也監督代行(43)体制で2連勝を飾った。
先発の岸孝之投手(41)は、3回に雨で試合が40分中断の再開後に先制を許したが、以降は走者を許しながらも粘り、今季最長の7回を5安打1失点と力投し新人から20年連続の白星をつかんだ。
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▼岸が今季初勝利を挙げ、大卒1年目の07年から20年連続勝利。連続勝利の最長記録は02~25年石川(ヤクルト)の24年があり、20年以上は14人目。プロ1年目からでは9人目で、大卒投手では石川に次ぐ2人目になる。また、パ・リーグ投手の20年連続勝利は、54~73年梶本隆(阪急)56~75年米田(阪急)66~85年鈴木啓(近鉄)の3人に並ぶ最長記録となった。



