ヤクルトは6点ビハインドで迎えた8回裏に、守備位置の選択肢を試す場面があった。
内山壮真内野手(23)が今季2度目の遊撃に、ドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)がプロ入り後の実戦では初めて二塁に入った。松下は先頭川村の二ゴロをさばいた。2死一、二塁からも高いバウンドでのゴロがきたが内野安打。内山、松下はともにプロ入り前は同位置を守ることも少なくなかった。
池山隆寛監督(60)は「いるメンバーでまた経験ができたのは良かった」と説明。敗戦の中でも先を見据えた采配があった。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク8-1ヤクルト>◇13日◇みずほペイペイドーム
ヤクルトは6点ビハインドで迎えた8回裏に、守備位置の選択肢を試す場面があった。
内山壮真内野手(23)が今季2度目の遊撃に、ドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)がプロ入り後の実戦では初めて二塁に入った。松下は先頭川村の二ゴロをさばいた。2死一、二塁からも高いバウンドでのゴロがきたが内野安打。内山、松下はともにプロ入り前は同位置を守ることも少なくなかった。
池山隆寛監督(60)は「いるメンバーでまた経験ができたのは良かった」と説明。敗戦の中でも先を見据えた采配があった。

立大・越後駿祐が首位打者 1年生ながら春リーグ戦から出場「やりやすい環境作ってくれた」

早大・小宮山監督「ちゃんとやれ」日頃から口にしていた言葉効き「神様がご褒美」連勝で有終の美

【西武】記者の前でいきなり!西口監督が羽田慎之介に来季構想通達 162キロ誇る国内最速左腕

【社会人野球】休部パナソニックは3分の2が選手引退、3分の1が移籍などで第2の野球人生へ

南東北ヤングV、グランドチャンピオン大会へ“キャラ変”堀川主将の雄たけび響いた 中学硬式野球
